指導方針
講師
国立音楽大学ピアノ科卒業後、
フランス文化勲章を受章したピアニスト、他に師事
フランスでピアノ演奏と、コンセルバトワール名誉教授の音楽分析を勉強
チェコ・プラハアカデミーでアンサンブルを勉強
「基礎力はとても大切です」
ピアノに限らず、各分野のトップで活躍されている方々は必ず基礎の大切さを説かれます。コルトーの奏法も基礎力を養う良い方法です。小さい時から正しい指の使い方を覚えて欲しいと思っています。大人の方も、手の筋肉は変えられます。手が変わると表現力も格段に豊かになります。
ソルフェージュはペース教授(コロンビア大学)の指導方法を取り入れています。
発表会は年に1回開催されていますので、張り合いを持ってレッスンを受けることができます。 ヴァイオリンとチェロの方に協力頂いて全員がピアノトリオを、また、2台のピアノの演奏会もやりました。いろいろな経験をして欲しいと思っています。
まずは音楽を楽しみながら勉強していきましょう。